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トランクルーム(レンタルルーム)・貸し倉庫へ楽器を保管する場合 

使わなくなった楽器や当面の間使う予定のない楽器をトランクルームへ保管したいと考える人もいるのではないでしょうか。
 
あまり保管に対して気を使わないのであれば屋外型のトランクルームでも良いですが、ある程度高価であったり大事にしている楽器を保管する場合は、やはり空調とセキュリティ面を考慮し屋内型のトランクルームを選択することをお薦めします。
例えば、ギターなど木製の板で作られている楽器は、湿度が高すぎたり、逆に乾燥しすぎたりする、あるいはその両方を繰り返す環境だと板が反ったり傷んだりしますので、空調がしっかりコントロールされているトランクルームを選んだ方が良いです。

このような要望から、楽器の保管に適した空調などを配慮した業者もあります。

また、最近増えているのが、ピアノの保管場所としてトランクルームを利用する人です。
自宅からピアノを預かり、トランクルームへ運搬し搬入を行ってくれる業者もあります。保管期間中は調律やクリーニング、さらには修理などのメンテナンスまで行ってくれる業者もあります。
子供が成長して使わなくなったピアノの保管を依頼する人が増えているそうです。
 
楽器の保管に対応する業者さんの料金は、保管する対象物と管理内容が違ってきますので一般のトランクルームよりは高くなります。また保管期間中の保障内容等も事前に確認しておくことも大切です。

いずれにしろ、ただ楽器を保管できればいいというのではなく、大切な楽器を状態を維持して保管したいのであるのならば、多少料金がかさんでも空調管理とセキュリティ管理がしっかりされたトランクルーム業者を選ぶべきです。

 

 

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