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広がるトランクルーム(レンタルルーム)・貸し倉庫利用

●スキーやキャンプ用品などのシーズンオフのアウトドア用品やスボーツ用品、雛飾りや五月人形などの子供の節句用品、着なくなったけど捨てられない洋服や当分の間きる予定のない洋服、読まなくなった本や書籍、聴かなくなったCDやカセットテープ、見なくなったビデオテープやDVD、使わなくなった家電製品や家具等々、トランクルーム(レンタルルーム)や貸し倉庫、レンタル収納スペースを借り、それらを預けて保管することによって、お部屋をスッキリ広く使えるということで、近年トランクルームや貸し倉庫を上手に利用する人たちが増えています。
 
●また、家をリフォームしたり新築したりするときに、一時的に家具や家財道具を保管する場所としてや、駐車場を借りるより割安でセキュリティ上にも安心ということでバイクガレージとして利用する人もいます。
 
会社などの法人も、書類の保管の書庫としてや在庫保管場所としてトランクルームや貸し倉庫を利用する例も増えています。

●さらには、気温や湿度の管理が難しいワインを保存・保管するレンタルワインセラーを借りる人や、高価な商品や重要な書類などを安全に保管するために貴重品ロッカーや貸し金庫を利用する人も増えています。

トランクルーム(レンタルルーム)・貸し倉庫の種類

トランクルーム・貸し倉庫には、ビル型、倉庫型、コンテナ型などの種類があります。
 
●ビル型トランクルームとは
ビル等の建物の一室をパーテーションなどで区切って分けたスペースをレンタルしているタイプのトランクルームの事をいいます。
特徴としては、セキュリティー面で優れていることと、空調も完備されているので、貴重品などの大切なものも安心して保管できます。
例えば、決まった季節だけ使う家電商品や来客用の布団などの家財道具の保管など便利です。また、法人・企業の資料などの書類や事務用品などの保管にも利用できます。
 
●倉庫型トランクルームとは
倉庫型のトランクルームには、一室型と預かり保管型の二種類があります。
・一室型は、建物の中の一室を貸し出すというタイプのトランクルームです。
一室型のトランクルームは、大型でスペースが広いタイプが多いので、保管するものが大量に預けたい人、大型の物を預けたいという人や企業に向いています。
・預かり保管型は、スペースを借りるのではなく業者に荷物を預けて保管してもらうタイプのものを言います。
業者が預けた荷物の保管と管理を行い、料金は預ける荷物の量によって決まります。ですので必要な量の荷物だけを預ける事ができます。
例えば、頻繁に出し入れしない季節物の荷物の収納・保管にお薦めです。
 
●コンテナ型トランクルームとは 
屋外の敷地などにコンテナを並べて一室を貸し出すタイプのトランクルームです。
上記二つのトランクルームと比較して設備の負担がないため料金が割安の場合が多いです。
コンテナ型トランクルームの利点としては、コンテナ一室を自由にレイアウトできる、24時間利用できるのでいつでも好きな時に荷物の出し入れがでる、車をコンテナに横付けできるので大きな物も出し入れしやすいなどの点があります。
例えば、バイクを預けたり、キャンプやスキーなどに出かける途中に立ち寄って荷物を積んでいくという使い方も便利です。
 
→ 屋内型・屋外型のトランクルームの利点などの比較 >>
 

認定/優良トランクルーム(レンタルルーム)・貸し倉庫

トランクルーム業を営んでする業者には、倉庫業者が管理している「トランクルーム」と、非倉庫業者が営業している「レンタル収納スペース」の二種類があります。
 
国土交通省が定めている「トランクルーム約款」の基準を満たしている倉庫業者は国土交通省のトランクルーム認定制度において認定を受け「認定トランクルーム」または「優良トランクルーム」という呼称を許されています。
優良トランクルームとして認定された業者は、パンフレットなどに「認定マーク」を掲載することができ、認定マークの下には「常温・常湿」「定湿」「定温」「防虫」「防塵」「防滋」の記載があり、これらは認定されたトランクルームの性能を示しています。
この認定マークは業者の信頼・信用度の高さを表すものですから、トランクルームを選択する際の基準にもなります。
 

トランクルームと収納スペースの違い

トランクルームもレンタル収納スペース、混同されがちですが、大まかに言うと倉庫会社が運営する倉庫に預けるのが「トランクルーム」、施設内の一定区画を借りるかたちで預けるのが「レンタル収納スペース」ということになります。
但し、サービス内容は多少異なります。最も大きな違いは、保管物に対する責任についてです。
多くの場合、トランクルームは、預けたい品物を倉庫会社の担当者が保管場所に移し、預けている最中に品物が紛失したり、災害で損害を受けた場合は、トランクルームを運営する倉庫会社に補償してもらえます。
一方、レンタル収納スペースは、運営会社から一定の区画を借り、品物を出し入れするのは利用者自身となり、何かあった際は保険でカバーしてもらえることもあるが、品物の管理は原則自己責任ということになります。
しかし、トランクルームでも、品物の出し入れを自分で自由に出し入れできるシステムとなっている場合もあります。

しかしながら、一般的には「トランクルーム」と「収納スペース」を厳密に区別して呼ぶことは少なく、各々呼び慣れている呼び方で、「トランクルーム」と言ったり「収納スペース」言ったりしているのが現状です。

 


[関連サイトリンク]
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【トランクルーム・貸し倉庫関連ニュース】
・年末の大掃除に励んでいる家庭も多いこの時期、大掃除で出た不用品や当分の間使わないものなどの保管場所としてトランクルームも一考に。貴重品や楽器などは専用のトランクルームもあります。(12月30日)
・東急リバブル株式会社は、当社の仲介で不動産売買契約を締結されたユーザーの皆様を対象に、従来の各種サービスに加え、新たにWEBによる「引越し」「トランクルーム」「セキュリティ」の見積もり依頼受付サービスを開始いたしました。(4月20日)

 

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